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お初釜

今日お初釜。
お初釜は、茶道のお正月にあたるんだと思う。
お着物を着て、お初釜に参加します。
ろんずーは一人で帯を締められなかったけど、今朝出来た!ワオ!
帯揚げはきれいじゃないけど、着心地は安定してる。自分でもビックリ。やったー!!
先生宅に到着すると1階のお部屋で、皆さんにご挨拶をしながら全員揃うのを待つ。今年は6人。
席入り:お扇子でご挨拶の後、にじって入場。
お軸→お釜→お棚の順に拝見して、席に着く。
お菓子:縁高に人数一人一本の黒文字が差し込まれて、花びら餅。
お正客より、感謝して、下から2段目より高い縁高を斜めにずらして、
黒文字を一番下段に差し込んで、2段目からを次の人に。
総礼2回。
お詰めの方は、拝見のお道具を立ってお正客に出会いで。
先生のお手前を見るのは1年に一度。
気取らず和やかなお席に感謝。

お茶の銘とお詰め:??
お菓子:花びら餅(鶴屋八幡、去年までは吉信だった。ピンク色が濃くてこっくりしたお味)
お茶碗:織部の平茶碗(お正客)、お次客(や七の織部)
お茶入れ:中興名物写し草柳?細長いシックな。
お仕覆:鳳凰?
お茶勺:大徳寺の○○さんの、愉楽(少しお茶がついている細身で濃い色のこのお茶勺を拝見した時、仄かな色気を感じてしまった)
お棚:寿棚
お軸:白鶴なんとか
お花:曙
お花入れ:竹の一つ切り
お香合:猪

**皆さんで千歳盆でお薄**

1階で、三友居のお弁当を頂く。これがまたおいしい。
先生主催のくじ引き大会で、明るい南天模様のお水差しを頂く。
歓談後解散。
吉祥寺まで3人で歩く。
2年連続悪天候だったので、今年は足元がよくて良かった。
もしかして今年は、お休みする期間があるかも知れなけど、
お稽古のこと、ブログに記録しとこ。


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お風呂ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

お金がないので、大好きなバーゲンにも行けず。
寒いので毎晩お風呂に。
今日は、凹んで疲れ果てて。。
たっぷりに熱いお風呂に入って、┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
さいこー・・
まだ頑張れるぜ。

植物園、蝋梅と水仙

いいお天気で気持ちがいいので、自転車で深大寺に。
三鷹からバスで行こうか迷ったけど、人も車も多くて深大寺付近の幾つかのバス停にバス待ちの人がいました。自転車で行って正解。
元旦の新聞に植物園でクラッシックコンサートをやると書いてあり、
植物園へ。コンサートは「エバリー」という若手クラッシックカルテットというのかしら?。並べられた丸椅子に座ると陽光が熱いほどで、私はキャップを持参していてよかった。風もなく寒くもなくコンサートを楽しんだひと時でした。
植物園で咲いていたのは、蝋梅と水仙。
蝋梅の香りが嗅げて、行ってよかった。
木蓮の芽も出ていた。

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なぜかお蕎麦を食べる気にならず、目当てにしていたレストランが見つからず、イタリアンのファミレスに。学生時代に通った思い出の店がファミレスでお手軽になっているわけだけど、一人だと落ち着かないので再不去することに決めた。
店内、人が少なくなって来て、中谷美紀のインド旅行記1が面白くなって来た。巻頭のインドの風景写真の空の色がきれいなこと。

今年は東京で一人お正月で、寂しくてどうなるのだろう??と思ったけれど、意外に落ち着いていてひと時ひと時が何故か楽しくて嬉しい。
こんなこともあるんだねぇ。
人がうんと少なくなった東京で一人になって初めて自分を見つめなおせた感じ。暦を作ってくれた人類に感謝だわ。
帰りにヨーカドーに寄ったら、すごい人。車も多いみたい。
みんな帰省から帰って来て食料の買出しなのかな。
町の空気が動き始めた。
一人お正月を楽しんだ後は、するっと現実生活に向かいたいな。
するっとね、





元旦一月一日、映画の日「犬神家の一族」

新年明けましておめでとうございます
東京は快晴でいい元日でしたね。

お雑煮と簡単おせちを食べて朝来た朝日新聞を読んでいたら、「今日は映画の日かぁ!」と。
で、午後吉祥寺で「犬神家の一族」を。
私は、富司純子が見たかったの。
あの年代の女性が主役の映画ってなかなかないでしょう。
それと、私が駄目なものの一つがミステリで2時間なんとかミステリ劇場を見る時、私はかなりぶっこわれてるってことなんだけど、横溝正史の日本の和の暗さと人情は好きで、その中で犬神家の一族と八つ墓村は特別。子供の時に、角川の過激な宣伝戦略によって、私の心に突きつけられた大人の不条理で怖い世界の象徴的作品なんだと思う。
新聞で市川昆の記事を見ていたけど、本当にそのまま作り直したのねぇ。前作はこの役は誰だっただろうと思いながら見ていた。
ゆったりしたテンポ、あれがいい。
ただ、死体の人形がもうちっとリアルだったらよかった。
誰かがブログで書いていたけど、松嶋菜々子と奥菜恵の身長差は「へっ?」と思わされたわね。
ヤフーのレビューを見ると、あんまり評判よくないけど、
私は、富司純子と菊之助の親子シーンは涙が出ました。
私は楽しんで満足。

さてさて、






テーマ : 徒然なるままに - ジャンル : 日記

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