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ハノイについて

8日目にホーチミンからハノイに戻ったら、ハノイは15度位で肌寒く雨が降ってました。
ホテルの朝食をやめて外で食べようと、朝早めに外に出たらバイクもまだ少なくて、埃が少しおさまってしっとり静かめにいい街に。
こんなに古い町並みの中で、たくさんの人が暮らしている街はそう長いこと見られないのではないかと思って、やたら町並みを写真撮ってました。

3年前のお正月に母とホーチミンに。
わりといいホテルに泊まって、ホーチミンがすごく印象がよかった。
つづく
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ジュース多めのベトナム航空と機内食有料のPasific AirLine

今回はベトナム航空の10日FIXで成田→ハノイ、
で、国内線をハノイ往復ホーチミンを購入。

昨晩の睡眠不足、薄手のコートに冷たい風の中成田に向かい(新宿で立ちそば、日暮里でホットココアを購入)
荷物のパッキング直しに時間がかかり、チェックインが遅れて通路から2列目に。

《ベトナム航空国際線往路》
・機体が古めかしい。座席の前スペースが狭い。圧迫感がある。
 どうしても隣の人に立ってもらわないと離席出来ない。
 9人がけ2通路びっしり満席で、しんどかった。
 帰りは絶対通路側をゲットするぞ!と固く心に誓ったけど、
 帰りはブログに書いたけど早すぎてチェックインさせてくれなかった。チェックインは、2時間前からでした。
・機内食はボリュームたっぷり♪
 これはかなりウレシイ。
 私はお魚を頂いたけど、お隣さんのお肉もやはり美味しそうだった。
 ベトナム航空は、ジュースもちょい多めなのね、これがうれしい。
 ベトナムに行って分かったけど、食べ物にけちけちしないお国。惚れました。

《ベトナム航空国際線ハノイ→ホーチミン便》
・空港はちゃんと係員が見てくれて、スムーズに搭乗口まで。
 朝7時便、4時起きだったので寝るぞ~と思ったら、
 機内食が始まって、これが国際線と同レベルの機内食、ビーフステーキのライス添え。
 てっきりスナック程度かと思っていたので、カンゲキ♪

ハノイに入ってホーチミン滞在を延ばした方がいいと判断して、
案の定私のチケットは変更出来ないというので、Pacific Airlineのチケットを購入。$90.ベトナム航空は$110.
Pacific Airlineのチケットは、プリントでした。
チケットをくれと言ったら、これがチケットだと言われて??ちょっと不安。

《Pacific Airlineホーチミン→ハノイ便》
・機体、かなりぼろい。社会主義国、発展途上国の国内線はこんなもの だな。落ちなければ、いいです。

・Pacific Airlineのチケットで入手した搭乗券は、レシートタイプのも ので全く重みがない。レシートチケットと写ってるのは、タマリンドジュース、すっぱくて身体によさげ。
20070314202222.jpg

 ベトナムは国内線でも機内食が出るんだもんね♪と思ってたら、 
 行きはベトナム航空だった!$20違いの!と乗り込んでから気づき
 様子を伺っていたら、みんなお金を払ってる。
 どうも日本の車内販売状態らしい。
 こんなことなら空港でちょい高めだけど作ってる人が見える美味しそ うなPhoを食べればよかったなぁ。ペコペコなのに。
 ベトナムでカップ麺を食べてなかったので、注文する。
 10,000VD高い。辛めでいけるんだと思うけど、お湯がぬるくて消化に 悪い感じ。
 やれやれ、今度はへまらないぞぉ。

20070314202233.jpg



《JAL、ベトナム航空共同運航国際線復路》
・行き先はJALがTokyo行き、ベトナム航空はNarita行き、
 出発時刻はJALは翌日の0:00過ぎ、ベトナム航空は前日の23:55
 (これで 現地滞在時間が1日違うことになる)
 なかなかややこしかったですわ。
 私は、ベトナム航空のカウンターだったけどオーバーウェイトの交渉 を多分JAL系の日本人のデキル風男性と出来て助かった。
 結局チャージを払ったけど、あの状況でベトナム人の分かりにくい英 語とやりあったらシンドかったと思う。
・機内きれい。
 前スペースも圧迫感なく。
 通路側はよかったけど、通路挟んで隣りの男連れ二人がうるさかっ  た。
 朝食、ヨーグルト、スクランブルエッグなど。美味。
 ぜいたくを言うと、いきなりコーヒーじゃなくて、ジュース類を1杯
 頂きたかったなぁ。
 帰る時お天気のことをアテンダントさんとお話したりして好印象。



無事帰国しまひた

今朝6時半に成田着。
機内のアナウンスで、-3℃と言われビビッたけど、色々あって寒さを感じる余裕がなかったみたい。
夜8時に頼んだtaxiが7時半に来て、CLASSIC1ホテルのみんなと別れを惜しむゆとりもなくあれよあれよと乗り込み、またこのドライバーがすごい飛ばし屋。ハノイは雨が降っていてマジでヤバイと思った。
で、チェックインの1時間前に着いてしまい、ちゃっちいカートで四苦八苦しながらチェックインを待ち、共同運航で自分はベトナム航空でNarita行きなのに、JALがTokyoでカウンターをopenするとそっちに移って、またベトナム航空に並び直したり、ちゃっちいカートで!
荷物の大きさに自分がビビリ、オーバーウェイトで手痛い徴収に涙チョチョ切れ。機内に液体が持ち込めれば30㌔内でチャージ無しだったのに。
出国後の荷物検査で再チェックインを言い渡され、テロリストのバカァ!と叫ぶ気力もなく、免税品を買う元気もなくバイバイハノイでした。
色々勉強になりましたわ。
成田では、カートがでかくて安定感があって、スムーズに宅配便カウンターで引渡し→夕方4時半には到着。
ハノイで日本語ネットが出来るのはよかったけど、やっぱり日本の携帯はスピーディ。日本ってべんり~。

やっと自分の部屋に慣れてきた。やっぱり日本もいいよね。
自分がハノイの旧市街をうろついていたことが、夢じゃないかと思う。
ベトナム旅行記はまたアップしていきますので、よろしこ。



ベトナム鍋、ワニ、らくだ、豚の皮(3/11)

最終日。
ハノイは朝から小雨が降って、街の空気がきれいになった。
朝早く外に出るとバイクが少なくて歩きやすい。
ホアンキム湖辺りで、写真をいっぱい撮った。

昨日日本から帰ったドンさんが午前中来てくれ、ホーチミン廟とホーおじさんの家に連れて行ってくれた。ざっと300人位並んでいて、ホーチミンさんの人気にビックリ。

参観が終わった頃、ドンさんのお兄さん夫婦が車で合流。
何が食べたいかと聞いてくれたので、「ベトナムのお鍋が食べたいです」と言うと、西湖の近くの素敵なお店に連れて行ってくれた。
そこで出たのが、
ワニの肉(さっぱりめ)
らくだのこぶの肉(こってりめ)
サーモン
しゃぶしゃぶ牛肉
はまぐり
足が動いてる蝦
お野菜各種

どれも臭みは全然なく、マジ美味しかった。
もうこれ以上食べてはいけませんね。
でも、アップルパイを買って持って帰ろうかな。
Myさんが4時に来たけど、ホテルのロビーで話してすぐ帰ってしまった。ホテルの部屋はチェックアウトしてしまったので、インターネット室でヒマをもてあまし気味。
とにかく私と荷物が無事に帰れますように!

ありがとう!ハノイの人たち

ドジ帳特別編。
ハノイでのドジ。
*ホテルのキーを挿したまま部屋にいて、従業員の女の子がノックして教えてくれた。
*夜の旧市街を歩いていたら、座っている男の子の傍を通った時sorryと言って腕に手をかけられた。
なにすんのぉ!と身体で表現したら、私のジーンズのポケットに入れていたお金が顔を出していたのを教えてくれたのだった。
新しくなったベトナムの紙幣はツルツルしていて、ポケットに入れていると上がってきちゃうみたい。
ごめんなさいね、親切にありがとう。

*ホテルのカウンターで立って話していると、今度はお金が落ちてしまい、従業員の子が教えてくれた。
お財布に入れることにする。

バイクタクシーで陶器の町バチャンに、

Myさんをホテルのロビー(といっても1泊$20のホテル)で待っている時、
ホテルの従業員のおとなしそうな男の子が、バイクでバチャンに連れて行ってあげる、$12でと話しかけてきた。
バチャン行きたいなぁと思っていたので、ビックリ。
ガイドブックには車だと$20だと。
昨日ハノイ市内をMyさんにバイクの後ろに乗っけてもらい走ったし、悪くはないけど、大丈夫だろうか??どこかにかどわかされても言い訳出来ない。でも、この人良さそうだし。。結局昼寝をした後行くことに決めてしまう。
すごく華奢な男の子でつかまると腰が細~い。この子だけなら突き飛ばせるかも?
走りながら色々話しかけてくる。どうしても横向き加減になるのが気になって、適当にしか返事をしない。
紅河を越えてだんだん郊外に向かって行く。行き先がバッチャンじゃなかったらどうしよう?
牛が草を食み、三角帽子を被った人が腰をかがめて作業するのが遠くに見える田園風景。1時間かかると言っていたが30分位でレンガが積み上げてあるところに。そう言えばバッチャンはもともとレンガを生産してたって。もしかして大丈夫?と思ったら、バッチャンの看板があり、小道に入って、到着。騙されなかった!
しかし、まだ帰りがあるから気を抜いてはいけないと思う。
バチャンは中国の地方の街に似た田舎くさい街で、似たような陶器を売る店が並んでいる。ハノイの田舎なんだから期待する方がいけないよね。

bachan.jpg


Ngocさんの工場で見たサンプルのように質のいいものが安ければと思ったけど、どれも少し質が落ちる。
でもせっかくだから小さ目のお茶碗を買うと言って、彼にお金を渡したら、お店の人が日本語で20,000VDだと言う。私は25,000VD渡したと思い、アレ??彼がくすねた??という顔をして「25,000VDでしょ?」と言う、彼は一生懸命否定してるが、私はヤッパリ騙された??と早合点しそうになって、お金がこんがらがったけど20,000VD渡したことを思い出して、日本語で「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝りまくる。
彼は「いいよ、いいよ」と言う。
私は心から彼を信用して、帰りは安心してバイクの後ろに乗る。
紅河の橋を渡った時、「あー、超~楽しい♪」と思った。こんな経験が出来て感謝です。
彼は、今度来る時は旦那さんと(行きに聞かれて結婚してると嘘ついたの)家に遊びに来てと言ってくれた。
中国人は、ちょっと知り合うとすぐ家に遊びにおいでと言うけど、ベトナムで家においでと言ったのは彼だけだった。知り合ったベトナム人には彼より裕福な人はいっぱいたけれど。
日本人も滅多やたらに遊びにおいでとは言わないから、似てるかな。
ホーチミンから帰ったら、街を買い物に連れて行ってあげると言ってくれたけど、私は一人じゃないと買い物に没頭できないので、この申し出はあまり嬉しくなくて、なんとなく彼とは会わずに帰国することになりそう。

ハノイ名物料理

今日は朝は予定がなかったので、少しゆっくり。
昨日食べたベトナムチャーハンが脂っこくて、ホテルの朝食のFried riceとFried noodleは受けつけなくなった。
斜め前のVietnam Airのあやしいオフィスで明日のホーチミン行きのリコンファーム。
ハノイで買い付けはする気がないので、ホーチミンから帰る飛行機を取り直した。$90.-仕方がない。昨日なぜかジーンズのポケットから1万円出てきたので、それを当てることにする。
旧市街を歩き回る。正直もう!ハノイはイヤ!イヤ!イヤだ~!と心の中で連呼している。恐ろしく空気が悪い。バイクがうるさい。
下水が道路の端の溝を流れて汚い。すべてが汚い。道が分かりずらい。
思わず外人向けカフェに入って、fruits juiceを飲む。
11:30にMyさんとご主人が来てくれ、ハノイ名物料理を食べに連れて行ってくれる。ターメリックで味付けした雷魚を炭火で油で揚げてる鍋にワケギを入れ、春雨の上に乗っけてピーナッツと海老の塩辛を少しかけて食べる。脂っこいものを春雨にあえて食べる。魚は全く臭みがなくおいしかった。
お店が古くて雰囲気があって素敵だった。有名なお店らしい。
ここなら、お勧めできる。Cha Ca La Vong
優しいご主人としっかり者の奥さん夫婦。
村上春樹のノルウェイの森を読んでいて、話が合った。
少しハノイが好きになった。

20070314202046.jpg

ノーヘルバイク、ハノイ

3時にMyさんがホテルに。
IT会社社長婦人と聞いていたので、$20の安宿に泊まってる自分ってどう?と思ったけど、ジーンズにバイクのきさくな人だった。
バイクの後ろに乗っけてもらい、ハノイを走ってくれた。
車だと、中にいても空気が汚くて苦しいので、道路をバイクで走ってる人たちは大丈夫なのか??って感じだけど、道路を走ってるからヒドイ訳ではなかった。全体的にひどいので大差がない。
帰りは雨が降って来て、Myさんはこういう天気が好きと言う。
雨はかなり汚いと思うのでかなり辛いんだけど、少しハノイに愛着っぽいものを感じたかな。
でも、早くホーチミンに行きたい。

ハノイでマイミク

今朝8時に、Nhungさんがピックアップに来てくれ、工場に行き打ち合わせ。
デジカメを落として、液晶が割れた。
写真を撮れないことがショックだったけど、携帯があると気を取り直し。
ランチは、おいしいベトナム料理をご馳走に。
空心菜の炒め物
えびの蒸し物
生春巻き
揚げ春巻き
煮魚
トマトとアサリのスープ
ごはん

ハノイのごはんは、エスニックの香りがして美味しい。
ハノイとホーチミンは全然ちがうということがよく分かった。
ハノイは、空気が汚くてへばる。
昔の中国に似てる。
ホテルのインターネット室で、大学生のyamataiくんと話して、夕食を一緒に。ハノイでマイミクが出来た。ちょっと不思議。

ベトナムの人は、道理が通ってる人が多いみたい。いい国だ、今のところ。

ハノイに来ました

いちおーハノイ出張。
元気です、なんとか。
とりあえず。
まだハノイ慣れてません。
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