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バイクタクシーで陶器の町バチャンに、

Myさんをホテルのロビー(といっても1泊$20のホテル)で待っている時、
ホテルの従業員のおとなしそうな男の子が、バイクでバチャンに連れて行ってあげる、$12でと話しかけてきた。
バチャン行きたいなぁと思っていたので、ビックリ。
ガイドブックには車だと$20だと。
昨日ハノイ市内をMyさんにバイクの後ろに乗っけてもらい走ったし、悪くはないけど、大丈夫だろうか??どこかにかどわかされても言い訳出来ない。でも、この人良さそうだし。。結局昼寝をした後行くことに決めてしまう。
すごく華奢な男の子でつかまると腰が細~い。この子だけなら突き飛ばせるかも?
走りながら色々話しかけてくる。どうしても横向き加減になるのが気になって、適当にしか返事をしない。
紅河を越えてだんだん郊外に向かって行く。行き先がバッチャンじゃなかったらどうしよう?
牛が草を食み、三角帽子を被った人が腰をかがめて作業するのが遠くに見える田園風景。1時間かかると言っていたが30分位でレンガが積み上げてあるところに。そう言えばバッチャンはもともとレンガを生産してたって。もしかして大丈夫?と思ったら、バッチャンの看板があり、小道に入って、到着。騙されなかった!
しかし、まだ帰りがあるから気を抜いてはいけないと思う。
バチャンは中国の地方の街に似た田舎くさい街で、似たような陶器を売る店が並んでいる。ハノイの田舎なんだから期待する方がいけないよね。

bachan.jpg


Ngocさんの工場で見たサンプルのように質のいいものが安ければと思ったけど、どれも少し質が落ちる。
でもせっかくだから小さ目のお茶碗を買うと言って、彼にお金を渡したら、お店の人が日本語で20,000VDだと言う。私は25,000VD渡したと思い、アレ??彼がくすねた??という顔をして「25,000VDでしょ?」と言う、彼は一生懸命否定してるが、私はヤッパリ騙された??と早合点しそうになって、お金がこんがらがったけど20,000VD渡したことを思い出して、日本語で「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝りまくる。
彼は「いいよ、いいよ」と言う。
私は心から彼を信用して、帰りは安心してバイクの後ろに乗る。
紅河の橋を渡った時、「あー、超~楽しい♪」と思った。こんな経験が出来て感謝です。
彼は、今度来る時は旦那さんと(行きに聞かれて結婚してると嘘ついたの)家に遊びに来てと言ってくれた。
中国人は、ちょっと知り合うとすぐ家に遊びにおいでと言うけど、ベトナムで家においでと言ったのは彼だけだった。知り合ったベトナム人には彼より裕福な人はいっぱいたけれど。
日本人も滅多やたらに遊びにおいでとは言わないから、似てるかな。
ホーチミンから帰ったら、街を買い物に連れて行ってあげると言ってくれたけど、私は一人じゃないと買い物に没頭できないので、この申し出はあまり嬉しくなくて、なんとなく彼とは会わずに帰国することになりそう。
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